ミステリー・サスペンス・ハードボイルド9

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北海道・幽霊列車殺人号 (光文社文庫)
久々に旅ライター兼探偵(?)の瓜生真の登場です。辻ファンのあなた、楽しんでください。...
天使の殺人[完全版] (創元推理文庫)
1983年に大和書房から出た単行本の文庫化。加筆・訂正あり。 さらに、1983年に銀座・みゆき館劇場で上演された芝居のシナリオが併録されている。こちらは本になるのは初めて。 小説版とシナリオ版......
殺人病棟は眠らない (ジョイ・ノベルス)
辻さん独特の語り口で、すらすら読めます。30代のアニメファンなら、主人公の真宮肇のモデルは誰だかわかるはずです。タイトルほどおどろおどろしい感じはありません。気楽に読める1冊です。...
旅行エッセイ集 地球あっちこっち―25人の旅人たち (知恵の森文庫)
作家の辻真先さんが、朝日カルチャーセンター「旅のエッセイを書く」の教室で講師をしていた時の、生徒が書き上げたもの。25人の様々な旅の文は年齢も様々であり、またテーマも色とりどりではあるが、読む人を......
あじあ号、吼えろ!
日本の傀儡国家満州国に展開した国策会社南満州鉄道、いわゆ「満鉄」が独自に開発した夢の超特急、それが「あじあ号」だった。本書は新幹線に先駆けること30年、歴史の中に埋もれた特急あじあ号を舞台に展開する......
SLブーム殺人事件 (ソノラマ文庫 29-I)
勤めている新聞社の社長の友人が選挙に出馬することになり、その応援を仰せつかった可能克郎は、渋々ながら山口県へと向かう。時を同じくして、山口線をSL C57が走ることになり、克郎の妹、キリコはSLの旅......
東京駅で消えた
「東京駅で消えた」を読み終えた時、駅や建物が本当に生きているかのように感じられて、なんとも言えない不思議な気持ちにさせられた。 殺人の主の目的は、東京駅とは関係がないが、いかにも東京駅になるかある......
女の銃 (講談社文庫)
短編集でこれだけ中身が濃いものが集まった本はなかなかないと思う。どの作品も一ひねりも二ひねりもしてあり、本当に読み応えがあるものばかりだった。まだこの本を読んでいないミステリーファンには絶対に読んで......
そして誰かいなくなった
アガサ・クリスティーのパスティーシュとしては、恐らく最高レベルの作品だと思います。ほんのちょっとしたアイデアを最大限効果的に見せる著者のテクニックには、いつもながら感嘆の念を禁じ得ません。本書も単......
悪夢探偵 (角川文庫)
夢の中に入り込む、それも悪夢の中に入り込む、新しいテイストで、新しい世界を描く作品だ。登場人物の描写はややシンプルすぎる感はあるものの、物理的な世界と精神的な世界の行き来を、交錯させながら、臨場感を......
龍の館の秘密 (創元推理文庫)
2001年に富士見ミステリー文庫から出た『激アルバイター・美波の事件簿 龍の館の秘密』の復刊。短篇「善人だらけの街」が加えられている。 「美波の事件簿」シリーズの第2作。 ライトノベルとミステ......
天使が開けた密室 (創元推理文庫)
推理小説を手にすることはあまりないのだが、 可愛らしいカバー絵に釣られて購入。 もともとライト・ノベルとして創作された作品だけあってか、 気負わず楽しく読めた。 『青春(学園)』、『推理』、『ラブ・......
ウイグルの叛乱
柘植作品ならではの、フィールドワークを活かした風景などの描写が非常に優れていると思います。隣国の問題点も浮き彫りとなっており、これらを踏まえてアクションを盛りこんだストーリーが抜群です。今回の主人公......
麿の酩酊事件簿〈月に酔〉 (講談社文庫)
シリーズの2作目です. 短編ならでのテンポや,ワンパターンがよかった前作に比べ, やむを得ないとはいえ『マンネリ感』が強くなった気がします. はじめて読むのであれば,それほどではないかもしれません......
誘拐の誤差
湾岸リベンジャーや戸梶作品の存在は知っていたがちゃんと読んだのは初めて 内容の出来よりDQNを徹底的にDQNと描いてる描写は読んでてほんとうに清清しい しかし本文に入る前のあのつの丸以下のクソド下......
海上タクシー<ガル3号>備忘録 (創元推理文庫)
この本の姉妹編である「二島縁起」でも登場した瀬戸内海の今治を根拠地にする海上タクシー「ガル三号」の船長寺田を主人公にした短編集です。 解説を読むと、この短編集のうちの2作が発表された後に、長編である......
EDGE (講談社文庫)
元々ライトノベルとして出版されていたのを、アニメ絵の表紙などに抵抗がある大人の世代(?)も買えるように一般文庫化したのがこれ。 若き美貌の天才心理捜査官が、連続爆弾魔に挑戦するというお話。 非常に謎......
邪馬台国の秘密 新装版 高木彬光コレクション (光文社文庫)
「時の娘」に影響を受けたと思われる神津恭介のベッド・ディテクティブもので、対象は邪馬台国。小説の形を借りて自論を語ると言う意味では、対象が邪馬台国と言う事もあり、松本清張の影響を受けているとも言える......
QED ventus 御霊将門 (講談社ノベルス)
●なんだかこれを読んでると将門公が極めて紳士的で正常過ぎるほどまっとうな人物に感じてきます。身近にいたら気持ちがいいと思える人です。親戚連中にろくなのがいないと最後はブチ切れるしか手がないんですかね......
南伊豆高原殺人事件<新装版> (徳間文庫 に 1-93)
身代わりを装っての殺人事件の展開は面白い。それも同族企業で企てられていたところは、現在でも起こりえる一種の企業犯罪でもあり、社会性を感じる。 物語の途中で、一件落着したかに見えた事件のようだったが......
十津川警部 アキバ戦争 (TOKUMA NOVELS)
時刻表サスペンスが売りの西村京太郎がアキバを舞台に描いた作品として話題になった一冊。正直アキバの必要があったのか?とおもうような犯行内容にワイドショーを見るようなオタク文化の表現の数々。特技を持った......
十津川警部「オキナワ」 (光文社文庫 (に1-101))
鉄道を題材にしたミステリーが多い著者にとって、沖縄が舞台となる作品は多くないと思うので、貴重な作品だ。 沖縄の風景や文化、歴史、沖縄人の気質などがよく描写されており、モノレール開通に関する逸話も登......
びわ湖環状線に死す (KAPPA NOVELS)
「十津川警部の」「新刊の」「長編の」「時刻表トリックではない」「旅情ミステリー」だ。 著者の著作は多く、また、新刊本が発刊されるペースが早いので、これは購入時に押さえておきたい。 事件の舞台は、東......
雲仙・長崎殺意の旅 (中公文庫 に 7-34)
本作品の初出は1994年であるため、「自動車電話」や「ブルートレイン」など、今ではあまり聞かれなくなった言葉も出てくるが、著者の書くミステリーの魅力は当時も今も変わらない。特に第1章、第2章は、章題......
十津川警部「スーパー隠岐」殺人特急 (集英社文庫 に 3-18)
事件は、ある老夫婦が、特急「スーパーおき」に乗って津和野へ向かうところから始まる。表紙の絵からも分かるように、津和野といえば、「SLやまぐち」号も登場する。 タイトルからも想像がつくように、「スー......
化猫伝―桜・妖魔 (角川ホラー文庫)
この著者のいつも通りのホラー。ゆらめく記憶の迷宮を渉猟しよう。ネコちゃんは美しくも残酷で魅力的だけれど、弟切草シリーズを超えるパワーは感じられなかった。ホラーフリークのエスカレートってやつか、もっ......
浅草エノケン一座の嵐 (角川文庫)
日中戦争の影が差す昭和12年。当代一の喜劇王・榎本健一は「エノケンが殺された」というニュースに大きなショックを受ける。殺されたのは、浅草で人気を集めつつあった劇団の座長・江の田軒助。健一も認める才能......
弟切草―創世
基本的な展開はゲームと一緒。 ゲームをやった人にはニヤリとさせられる 箇所が満載なので懐かしさに浸れる。 終盤の展開は変態的なエロ話でびっくり。 だが単純に面白かったし弟切草らしさも 良く出ていたと......
寄生木 (角川ホラー文庫)
前2作に比べるとまぁまぁと思いました。 そして序盤から中盤には結構引き込まれる要素もあります。 ただ、最後はお決まりのアレです。 しかも、後味の悪い終わり方で、すっきりしません。 後半がんばれば良作......
彼岸花 (角川ホラー文庫)
弟切草ワールドといいつつ、ほとんど関係なしです。 新たな主人公、新たな謎等で構成されています。(当然前作キャラは出ません) 前回ほどどろどろした感じはないものの、話として面白くない。 結局そうなるの......
弟切草 (角川ホラー文庫)
久しぶりにゲーム版をやってみて気になったので、読んでみたんですが、がっかり。 確かに弟切草の世界なんですが、ゲームでは表現できないへこむ様な性描写や展開が多いです。 ゲーム同様ザッピングみたいな感じ......
わが魂、久遠(とわ)の闇に (徳間文庫)
この小説・・・・ 読まれた方なら分かると思いますが 内容自体が本当に半端でないぐらいに 「これでもか!」というぐらいにゲロい! まあ、映画化はできそうにないだろうな・・・ 気の弱い方、心臓の弱い方......
幻の白い犬を見た (徳間文庫)
七つの短編が収録されており、前半の短編は非常に面白かった。 しかしながら、標題となっている「幻の白い犬を見た」は今一つの内容だったため、若干残念。 西村氏の作品は長編もいいが、長編は内容の真中あた......
オロロンの呪縛 (光文社文庫)
1982年発表作品。題名のオロロンとは北海道地方に棲む海鳥の名前の事で、現在は絶滅寸前までに数が減っているという。「オロロローン」という鳴き声からオロロン鳥と呼ばれるようになったのらしい。その哀し......
月を撃つ男
中途半端な終わり方なんですけど、続編はどこにあるのでしょうか ?...
虎落笛(モガリブエ) (徳間文庫)
一言で表現するなら、陰です。暗い。が、おもしろい。ぐいぐい読ませる勢いがあります。しょっぱなから死刑問題について考えさせられたかと思うと、時代や世代をどんどん遡り、予想だにしない展開に・・・。強引な......
唇のあとに続くすべてのこと
軽い感じで読めます。永井するみの小説は疲れません。不倫物語だけどサラサラした感じ。こんな不倫もあるのかなと言う感じです。不倫小説は皆同じではあるのだけど、主人公の中年女性は都合の悪いことはすべて回り......
ボランティア・スピリット
永井するみ著の短編集を集めた本。他の本に比べると社会派小説を書く永井するみの作品としてはインパクトがない感じがしました。日本語教師が主役で、日本語教師から見た社会。設定はおもしろいかなと思いました。......
紅迷宮 (祥伝社文庫)
この本を読んだのは、2回目だが、結構知らない作家の作品も多く、それぞれの個性があって、楽しむ事が出来た。今後も読みたい作家は特にいなかったが、また機会があったらミステリー以外の作品などを読むのも面白......
防風林
展開がおもしろいです。母の昔の記憶をたどり物語が展開します。永井するみの作品は自然や心理状況が一杯です。最後の結末は・・?読んでからのお楽しみです。 いったい世の中のどれだけの人が防風林の近くに住ん......
隣人
永井するみらしい短編小説です。永井するみは心理状況を描くのがとてもうまい。読んでいて疲れないし、ちょっとしたミステリーの短編を読みたい人におすすめです一見普通の人の、怖い話。嫌みなく、気楽に読める短......
天使などいない
短編集、特にマリーゴールドがおもしろかったです。女の嫉妬、妬み、人生のあせりがよく描かれていたように思われました。短編集なのであまり展開がなく、あっけなく事件が終わってしまうのですが、女の心理状況を......
大いなる聴衆 (新潮ミステリー倶楽部)
普段エンタテインメントの小説は読まないが、ベートーヴェンの『ハンマークラヴィア』を扱っているということで読んでみた。これは面白い。 何よりも作者が、この超絶的なピアノ作品を単なる材料にしていない。内......
歪んだ匣
都会のインテリジェントビルの中で渦巻く人間模様。ミステリーあり、ほっとするような1話あり・・とバラエティに富んだ短編集。本当にこういうビル、ありそう・・。...
枯れ蔵 (新潮文庫)
普通のミステリーとは変わっていておもしろいです。テーマは「米」で生物用語がたくさん出てきて多少よみづらいかもしれません。しかし、心理面や社会面はかなりおもしろく描かれています。やはり社会派小説といっ......
ランチタイム・ブルー
永井するみの作品は地域密着型。身近な問題を話題にして軽いミステリーで描かれています。疲れないしサラサラと読める一冊です。主人公のOL知鶴の周囲で起こる出来事を描いたストーリー。全体に8つの物語からな......
ミレニアム
読んでいて最初はなかなか事件がおきないのでイライラ。しかし、事件が起きるとハラハラドキドキの連発です。コンピューターの2000年問題を題材にしたこの作品、最先端の技術も出てくるおもしろい作品です。...
樹縛 (新潮ミステリー倶楽部)
テーマが環境問題で、私はとてもおもしろいなと思いました。農学部卒の作者らしく詳しい観点で描かれていて、毎回難しい用語も出てくるのですが、現実問題をドラマで見ているような展開で私はとても好きな話です。......
枯れ蔵 (新潮ミステリー倶楽部)
有機農業を扱った地味なテーマの本でしたが、登場人物の細かな描写で物語に引き込まれました。第一回の新潮ミステリー倶楽部の受賞作品との事で、購入してみました。ミステリーとしては、昨今の緻密過ぎるストーリ......
朱漆の壁に血がしたたる (光文社文庫)
噂には聞いていましたが、入手困難なかなか読めなかった、ものぐさ太郎の子孫だというものぐさ探偵・物部太郎と、その相棒・片岡直次郎のこのシリーズ、この「朱漆の壁に血がしたたる」で3部作の全てが無事出揃い......
神隠し譚
タイトル通り神隠しをテーマとした短編集ですが、作品のスタイル・内容は実に様々。活字もあれば漫画もあり、学問的なものもあれば幻想的なものもあり、心温まる話もあれば恐ろしい話もある、という具合です。同じ......
誘拐作戦 (創元推理文庫)
都筑道夫は、流行作家である。ただし、はやらない流行作家だ。数は、べらぼうに、書きまくるのだけれど、ベストセラーには、縁がない。いまでは、知っている人も、あんまり、いなくなった。でも、この名前に、ピ......
なめくじに聞いてみろ―昭和ミステリ秘宝 (扶桑社文庫)
ハードボイルド・エンターテイメント・ミステリーといえるような粋で楽しい小説。桔梗のタフガイぶりや大友の子分ぶり、竜子や啓子のボンドガールぶりが回を重ねるごとに板についてくる。内容もさることながら、昭......
名探偵の肖像 (講談社文庫)
1999年に講談社ノベルスとして出たものの文庫化。 短編4本、対談1本、随筆1本が収められている。短編はいずれもパスティーシュ。ルパン、鬼貫警部、メリヴェールが巧みに真似られている(批評家をおち......
新・本格推理〈02〉黄色い部屋の殺人者 (光文社文庫―文庫の雑誌)
このシリーズの中では普通に面白かったです。すでにデビューした人もいますので、読んでみてください。...
宇宙捜査艦「ギガンテス」 (徳間デュアル文庫)
サクサクとSFを楽しめた。 混生宇宙人特殊捜査チームのやり取りが楽しい。 ワープに宇宙戦闘も読み応えあった。 ミステリーは、ちょっと厳しいかなぁ・・ SFなのでこれもアリかなと思う。 彼らの活躍......
名探偵 水乃サトルの大冒険 (講談社文庫)
1998年に実業之日本社から出た『名探偵水乃紗杜瑠の大冒険』の改題・文庫化。といっても、紗杜瑠がサトルになっただけだが。 『軽井沢マジック』につづく、水乃サトル・シリーズの第2弾。4つの短篇が収......
人狼城の恐怖〈第4部〉完結編 (講談社文庫)
この大長編を論理的にまとめてはいますが、本当に長かったので、正直、トリックの緻密性、論理性がかすんだように感じたのも事実です。人狼のようなオカルトの要素の必要性は個人的に大いに疑問で、第1、2部はも......
奇跡島の不思議 (角川文庫)
1996年に出た単行本の文庫化。 水乃サトル学生時代シリーズの第1作。 ミステリとしてはいまいちの出来。陰惨な殺人、華やかな美術品の数々、悪魔のような女、見立て殺人と道具立てはそろっているのだ......
人狼城の恐怖〈第3部〉探偵編 (講談社文庫)
一、二巻での謎の提出を経て、いよいよ探偵が推理に乗り出す第三作目。もっとも、そのわりにはこの本は緊張感を欠く間延びした展開である。四巻目はスピードとサスペンスが上がってくるので、淡々と読み進めましょ......
密室殺人コレクション
名のみ知れ渡っていて、訳されたことが無かった、「飛んできた死」、手に入れることが難しかった「ガラスの橋」、『赤い右手』で世人を熱狂させたロジャースの幻惑の中編等エンターテイメントなオンパレード。 コ......
人狼城の恐怖〈第2部〉フランス編 (講談社文庫)
第三部、第四部が刊行されるまでに、フランス編、ドイツ編共に3回は読みました。全部のトリックを考えるだけでも楽しい。建物のトリックは謎に近づいた気がします。密室トリックは…難しいですね。色々なヨーロッ......
人狼城の恐怖〈第1部〉ドイツ編 (講談社文庫)
発表時点で「哲学者の密室」(笠井潔)を抜いて、世界最長の本格探偵小説となったことでも有名。ゴチゴチの本格保守本流作品。溢れんばかりのロジックは濃密。ただ、その長大さゆえか、全体としては散漫なところや......
悪魔のラビリンス (講談社ノベルス)
有名な手品のトリックを使って中編を一つ作ってみましたという感じの小説カーの短編を範にして二階堂黎人なりの連作集を作っていますちょっと一つ一つが長いのが欠点...
薔薇の家の殺人 (秋田コミックスサスペリア)
中編の「薔薇の家の殺人」を無理矢理短くして乗っけているのが不満なコミック短編を題材にしているものはそれなりにまとまっているものもあるのに、タイトル作はぶった切り状態原作の雰囲気は全く無視されています...
私が捜した少年 (講談社文庫)
1996年に出た単行本の文庫化。 5つの短篇が収められている。いずれもハードボイルドをパロディ化したものだが、二階堂氏の腕前は極上。ツボが押さえられており、ギャップをつくるのも上手い。笑いが止......
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